コンサルティングファームでの活用方法

国際ビジネスコンサルティング

海外での子会社の設立・運営に関する経営・財務面での調査実施、経営戦略立案などの総合的なアドバイス業務を行います。スタッフには米国会計・商法・監査・税務などの幅広い知識が求められます。

国際税務コンサルティング

海外へ事業展開をする際には現地税制への対応はもちろんのこと、最適立地や事業形態・投資形態などについてのアドバイスが重要です。また、連結納税制度やアメリカの各種優遇税制を活用してアメリカに節税子会社を設立する傾向も広がりつつあります。

会計システムコンサルティング

現在、ERP(Enterprise Resource Planning)パッケージといった欧米型の会計システムの導入が急速に進んでいますが、時価会計・連結会計時代に合致した先進的な会計システムを構築するために、米国会計基準を理解する人材へのニーズが急増中です。

内部監査コンサルティング

金融商品取引法(通称J-SOX法)対応プロジェクトは一段落したものの、IFRS導入は企業の内部統制に大きな影響を与えるため、コンサルティング・ニーズが高まっています。

当校卒業生勤務先例

アクセンチュア、アビームコンサルティング、KPMG FAS、シグマクシス、デロイトトーマツ・コンサルティング、野村総研、新日本アーンストアンドヤング税理士法人、税理士法人トーマツ、KPMG税理士法人、他多数(敬称略)

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