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受験までの流れ

USCPA試験の受験手続き方法

各プロセスの1~9の数字をクリックして頂くと、詳細をご覧いただけます。

USCPA受験までのプロセス

  1. 単位取得状況の確認
  2. 出願州の選択
  3. 学歴評価
  4. 単位取得&成績証明書発行
  5. 出願提出価
  6. NTS受領
  7. 試験会場の予約
  8. 渡航手配
  9. 渡米・受験

STEP1:単位取得状況の確認

USCPA(米国公認会計士)受験は皆様がお持ちの単位を調べる事からスタートです。ご出身大学から成績証明書をお取り寄せいただき、「会計単位」や「ビジネス単位」をどれくらい取得されているかご確認ください。会計単位やビジネス単位としてカウントできるかどうか判断しにくい場合は当校のカウンセラーが丁寧に単位数を判定し、出願州選びのアドバイスをさせていただきます。

  • カウンセリングのお申込みはこちら

STEP2:出願州を選択

受験条件と出願州を参考に、ご自身の目的に添った出願州を選択して下さい。 資格証明書であるLicenseの取得をご希望の方はグアム/ワシントン州がおすすめです。

出願州選びで迷われる方は、個別のカウンセリングをご利用ください。

STEP3:学歴評価

米国以外の大学で取得した学位や単位については、各州の試験委員会が指定する学歴評価機関で学歴評価を受ける必要があります。学歴評価にはかなり時間がかかるため(FACSで2~3ヶ月)、なるべく早めに(USCPA(米国公認会計士)の学習と並行して)行なっていただくことをおすすめいたします。

※当校で取得いただくカリフォルニア州立大学イーストベイ校の単位は、米国大学の単位であるため学歴評価は必要ございません。(イリノイ州に出願する場合のみ、必ず必要になります)

STEP4:単位取得&成績証明書(Transcript)の発行

当校の英文会計入門コースや米国公認会計士コースの学習と並行して、必要な単位を取得いただきます。 単位取得完了後に、Transcript発行依頼書を当校にご提出ください。
発行は依頼頂いた月の翌月末となります。(年末年始は、若干スケジュールが変わります。)

STEP5:願書(Application)の送付

USCPA(米国公認会計士)試験の願書を送付します。
※当校では、定期的に「受験手続説明会」を実施しており、願書記入見本などもご用意しております。

STEP6:NTS(Notice to Schedule/会場予約のための通知書)の受領

受験条件が認められるとNASBAよりNTSが発行されます。
(発行のタイミングは、願書提出から2~3ヵ月後になります。)

STEP7:試験会場の予約

全米に約300箇所あるPrometric Test Centerからご都合の良い試験会場をお選びください。

STEP8:渡航手配

現地への飛行機・ホテルの手配や、ホテルから試験会場までの移動手段の確保を行ないます。グアム・ハワイ会場にて受験される方向けに「個人受験サポート」もご用意しております。

STEP9:渡米・受験

渡米期間は数日~1週間ほど必要になります。 余裕を持って渡米しましょう。

出願プロセス

※プロメトリック[試験会場運営会社]

  • 学歴評価に要する時間は各州が指定する評価期間によって異なります。
    FACS:2~3ヶ月
    ※イリノイ州試験委員会(BOE)への学歴評価に関しては別途お問合せください。
  • 単位取得完了後にTranscriptの発行手続きを行なっていただきます。発行可能スケジュールは上記の通りです。
  • 出願後、約2ヶ月でNTSが発行されます。
    ※NTSの有効期限内(発行から6ヶ月以内)に受験する必要がございますのでご注意ください。

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