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試験・受験条件
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受験条件と受験地

受験条件について

USCPA試験は全米統一の試験ですが、受験条件は、出願先の州により異なります。
受験条件は大きく「学位要件」と「単位要件」の2つに分類することができます。

【受験条件】学位要件+単位要件

出願州フローチャート

出願州フローチャート

グアム、ワシントン州、モンタナ州の場合、多くの州で要求される監査経験が必須ではなく、また、直属の上司以外の認証でもよいという点でLicenseが取得し易い州となっています。

またグアムには、実務経験がなくても取得できる Inactive License というLicenseカテゴリーが存在します。実務経験を3年以内に満たせない方は、まずこの Inactive License の取得をお勧めします。

Inactive License 取得後に実務経験を満たして、 Active License を取得することも可能です。

受験地について

出願先≠受験地 2011年より日本で受験可能です

受験者は全米のPrometric Test Center、もしくは日本(東京、横浜、大阪)のPrometric Test Centerにて受験可能です。 テストセンターに常備されたPCにて好きな日時に受験することが可能です。

  • 日本で受験する場合2.5.8.11月のみ受験可能
  • 日本受験をするためには、アラスカ州、グアム、ニューハンプシャー州、ワシントン州、モンタナ、いずれかの州に出願する必要があります。
  • 試験実施期間内では、受験生が自由に日時を決められます。
  • 同じ試験実施期間内で全科目を受験することもできますし、1科目だけの受験でも可能です。
  • 同一試験実施期間内で不合格科目の再受験はできません。 したがって、同一科目の受験機会は年4回ということになります。
  • 各科目の受験順序は自由です。
  • 合格科目実績の有効期限は各科目ごとに18ヶ月です。
    (初回科目合格時から18ヶ月以内に全科目合格をすれば、一度も失効せずに済みます。 )

最適な出願州をご案内いたします

USCPA試験に出願するには、大学の会計単位やビジネス関連科目の単位が必要になります。 出願する州によって、受験条件(必要単位数)は様々です。 成績証をお持ち頂ければ、どの程度受験条件を満たしているか、最適な出願州はどこかご案内させて頂きます。

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