
実際のUSCPA試験は4科目ですが、当校の米国公認会計士コースは内容のボリュームに合わせ、以下の6科目で構成されております。
BEC(ビジネス環境及び諸概念)
BECは戦略立案やオペレーション・マネジメント、財務管理、経済学、情報技術(IT)およびコーポレート・ガバナンスといった膨大な領域を網羅しています。当校では、基本的な概念の理解、およびUSCPA試験対策上重要なポイントに焦点を当てて学習します。
- 該当するUSCPA試験科目 : Business Environment & Concepts
- 出題比率:100%
- クラス回数:全11回
REG1(ビジネス法)
REG1では、米国におけるビジネス・ローの体系を整理した上で、各ビジネス・ローの規定やUSCPAの法的責任について学習します。
- 該当するUSCPA試験科目 : Regulation
- 出題比率 : 35%
- クラス回数 : 全8回
REG2(税法)
REG2では、個人や法人が納める所得税やその申告手続き、税務上のUSCPAの責任について学習します。
- 該当するUSCPA試験科目 : Regulation
- 出題比率 : 65%
- クラス回数 : 全10回
FARE1-3(財務会計前半)
財務会計の前半では、財務諸表を作成する企業の経営者の立場で、米国会計基準に基づく企業会計の重要な概念を学習します。また同時に、国際会計基準(IFRS)の特徴と米国会計基準との差異についても扱います。
- 該当するUSCPA試験科目 : Financial Accounting & Reporting
- 出題比率 : 50%
- クラス回数 : 全10回
FARE4&5(財務会計後半)
財務会計の後半では、引き続き企業会計の重要な概念を、国際会計基準(IFRS)との差異を交えながら学習すると同時に、IFRSの初度適用についても扱います。また、連邦、州、地方政府や非営利組織体に適用される会計である公会計についても学習します。
- 該当するUSCPA試験科目 : Financial Accounting & Reporting
- 出題比率 : 50%
- クラス回数 : 全10回
A&A(監査及び証明業務)
監査及び証明業務では、企業の経営者が作成した財務諸表を監査する監査人の立場で学習します。監査計画や監査手続、監査報告等の監査プロセスについて、米国の監査基準で理解すると同時に、国際監査基準(ISAs)との比較についても学習します。
- 該当するUSCPA試験科目 : Auditing & Attestation
- 出題比率 : 100%
- クラス回数 : 全10回